薬剤部について

保険薬局方へ実務実習を受ける学生へMRの方へ研究情報の公開(オプトアウト)採用情報

院外処方実績薬品 2018年度

院外処方における事前合意プロトコル

抗凝固薬・抗血小板薬の処方漏れ防止に関するお願い

外来化学療法室にて施行されているレジメン

外来化学療法室にて施行されているレジメンは、福岡東医療センターの化学療法委員会にて審査され、承認されたレジメンです。過去1年間において利用実績があったものを、保険薬局薬剤師の方が利用するために公開しております。
投与量、投与スケジュールは、患者の状態によって変更する場合があります。

膵臓がん

胆道系腫瘍

悪性リンパ腫

骨髄異形成症候群

がん種がない場合は全体 コチラ)でご確認ください。

服薬情報等提供書(トレーシングレポート)および吸入指導提供文書について

服薬情報等提供書(トレーシングレポート)および 吸入指導提供文書につきましては、
以下の様式に必要な情報を記載の上、当院薬剤部までFAXをお願い致します。
FAX番号:092-943-4622

皆さんに11週間楽しく有意義な実務実習を受けて頂くため、いくつかのお願いをさせて頂きます。

留意事項

1 初日は、午前中に実習担当薬剤師がオリエンテーションを行った後、薬剤部長が総論講義と院内の見学を行います。

午後からは各担当薬剤師の指示に従って実習開始です。そのため、初日のみ、スーツ等の正装でお越しください。

(白衣とスニーカーは初日昼から必要ですので初日からご持参ください)

2 集合日時

特に指示が無い限り、午前8:20に薬剤部に集合してください。

3 場所 国立病院機構福岡東医療センター 薬剤部事務室

(薬剤部は2階にあります。エレベーターで2階に上がり病棟方面にお進みください。分からない場合は医事課受付で薬剤部職員を呼び出してください。玄関まで迎えに行きます)

4 持参するもの
  • (1)筆記用具、大学の名前の入った腕章等
  • (2)白衣
  • (3)上履き(スニーカーを用意して下さい。スリッパ、サンダルは使用できません)
  • (4)印鑑(認印、シャチハタでも可能、調剤実習のとき使用します)
  • (5)お茶(各自用意してください)
5 お昼の食事について

昼食については、下記のいずれかとなります。

  • (1)弁当を持参する。
  • (2)宅配の弁当を頼むことも可能です(毎朝出勤時に申込書に氏名を記載する)
  • (3)院内のローソンで弁当等を購入する。

なお、(2)を希望される場合は、初日来院時に申しつけて下さい。

6 交通について
  • (1)車での通学はご遠慮ください。
  • (2)バス・電車等が遅れる場合は必ず薬剤部直通(092-944-3749)までご連絡ください。
7 服装や実習態度について

実務実習の一環として病棟で活動を行いますので、身だしなみに注意して下さい。

  • (1)長髪の方は、結髪する等の髪型にしてください。
  • (2)奇抜に染めた髪はおやめください。
  • (3)服装は派手にならないように注意してください。
  • なお、白衣の下のTシャツは可能ですが落ち着いた無地のものをお選びください。
    また、スカートでの実習はできませんのでズボンの着用をお願いします。
    ズボンは、スラックスまたは綿パンを着用してください。
    Gパンやスエット生地のズボンは着用できません。
  • (4)実習中の雑談は控えてください。院内では節度ある行動をとってください。
  • (5)過度な香水の使用は控えてください。
  • (6)実習内容が多岐にわたります。担当薬剤師と連携を密にして情報共有をしてください。
  • (7)多くの個人情報に触れますので、「個人情報保護法」の趣旨を理解して行動してください。
  • (8)実習中、何か気になる点や質問があれば気軽に声をかけてください。

皆さんが有意義な実習ができるようサポートしていきます。

国立病院機構福岡東医療センター医薬情報担当者 訪問規程

MRの情報活動について下記のとおり定めたので、必ず遵守すること。
 

医薬情報担当者(MR)等外部業者の訪問応対再開に関するお知らせ
(令和3年10月1日)

現在、新型コロナウイルス感染症の影響で医薬情報担当者(MR)等外部業者の訪問応対を禁止していましたが、緊急事態宣言の解除および、県内の新型コロナウイルス感染症の新規発生患者の動向を鑑み、訪問応対の緩和について検討を行い10月1日より訪問応対を再開することとします。
外部業者の訪問者および応対者は、マスク装着を徹底し、密接な面会を避ける等感染対策を徹底ください。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 

    I. 適応開始日

    令和 3 年 10 月 1 日(金曜日)

    II. 訪問時の取り決め事項

    1. 訪問者による事前の訪問申し込みについて
      ・訪問者は、医師等訪問相手へ事前に電話等により連絡を入れ、訪問日時の約束を得ること。
    2. 訪問応対時間帯および人数等について
      ・訪問時間は平日 10 時~16 時とする。
      ・訪問人数は 1 業者につき最大 2 名まで、面会時間は 15 分とする。
    3. 健康確認について
      ・訪問者は、正面玄関健康チェックポイントにて健康確認を受け、面会許可証の発行を受けること。
      ・応対者は、訪問者が面会許可証の発行を受けていることを確認すること。
    4. 感染対策について
      ・訪問者、応対者ともにマスクの着用と手指衛生の励行に努めること。
      ・対面を避け、適切な距離を保って面会すること。飲食は避けること。
    5. 訪問者の来院および面会場所について
      ・訪問者の待機場所は設けないため、訪問者は約束の時間に合わせて来院すること。(約束時間の 10 分前程度)
      ・面会場所は下記の 5 箇所とする。①②③⑤の使用にあたって、応対者はイントラの設備予約画面より予約すること。
      ① 開放型病院医師控室(正面玄関より病棟方面へ赤ラインに沿って 30 メートル右側)
      ② 臨床研究室(外来棟 3 階)
      ③ 看護部面談室(外来棟 3 階・看護部事務室前)
      ④ 各科外来診察室 ※但し診察室での面会は 15 時~16 時に限定
      ⑤ 治験相談室(外来棟 2 階・治験管理室正面)
    6. 訪問終了後について
      ・訪問者は、正面玄関健康チェックポイントへ面会許可証を返納し、手指衛生を実施のうえ速やかに退去すること。
     

    新医薬品宣伝願申請書

    医薬品等の説明会申込書

    アポイント申込書

    「医薬品情報提供 許可証」を身に付けて下さい。

薬剤部紹介

医療における薬物療法は多様化しその必要性は益々増大しています。

その中で薬剤師は薬の専門家として、患者の皆さまにお薬を安全に服用して頂くよう理解を深めて頂くことが必要と考えます。

当院では「安全で適正な薬物療法による患者の皆さまへの貢献」「地域の薬剤師の方々との連携による地域医療への貢献」を目指して、薬剤部の理念でもある「当たり前のことを実践し地域に信頼される薬剤部」を目指していきます。

主な業務と取組み

  1. ①外来、入院患者の皆さまに対して、電子カルテから処方データを受信・処理後、部門システムを介して調剤します。
    そのデータを活用して、「内服と内服」や「内服と注射」などの併用禁忌を自動的に把握し医師に疑義照会しています。
    また、プレアボイド報告は月に20件程度実施しています。
  2. ②抗がん剤の管理、調製は薬剤部でレジメン管理を行い、外来・入院共ほぼ100%を薬剤部で無菌調製を実施しています。
  3. ③患者さまに安全に服薬して頂くため、お薬手帳を活用して地域の薬剤師さんと情報共有を行っています。
    毎月、40名程度の患者さまの情報共有を行っています。

スタッフ構成と薬剤師が取得している資格

薬剤師 薬剤助手 合計
14名 5名 19名

日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 3名
認定実務実習指導薬剤師 2名
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師 2名
緩和薬物療法認定薬剤師 1名
NST専門療法士 3名
日本糖尿病療養指導士 2名
抗酸菌症エキスパート 2名
スポーツファーマシスト 2名
日本臨床薬理学会認定CRC 1名
GCPパスポート 1名